小さな旅・・・横谷・布野編+ toppage
2017年
2015年10月10日中国縦貫自動車道江の川パーキングエリアで売店の営業が株式会社布野特産センターにより始まっています。ここには松江線・出雲線・米子線の高速バスが休憩のため立ち寄ります。2017年5月28日広電三次線の高速バスで通過中の下り線の撮影となりました。この日は多くの車両が立ち寄り大盛況といった感じです。
2017年4月に入ってからでしょうか?備北交通赤名線の路線バスにこれまで三次から庄原バスセンター間の三城線で使われてきたハイブリッド車320が走っています。この線にハイブリッド車が使われるのは初めてではないかと思います。
2016年10月のダイヤ改正でおよそ3年半年ぶりに三次中央病院-赤名駅間の路線バスが再登場となっています。と県境越え最終便が頓原行きから赤名どまりに短縮され三次駅発車時刻が25分遅い17時34分に変更となりました。右の動画は道の駅ゆめランド布野発着の様子です。写真はこちら。http://keyp1.blogspot.jp/2017/02/blog-post_77.html
2016年
 今年に入り下布野から上布野(便坂トンネル付近)までの国道54号線の路面のアスファルト舗装が新しくなりとても走りやすくなっています。
 布野町まつづくり連合会広報誌によると2016年10月31日現在布野町の人口は1550人まで減少しているということです。この月に限ってみると前月よりも1人の増加で世帯数は602世帯ということです。この広報誌布野まちづくりは毎月発行され各戸に配布される月刊小冊子です。 写真はありません。




2016年11月20日撮影
布野町上布野で横谷自治振興区に属する奥之迫下地区明谷の小さな紅葉の風景。今年はとても綺麗に色づいています。この谷に紅葉するきれいな木々を見つけ写真に収めてみました。ここは布野冠山山麓地帯でかつてこの谷にはごぎが多く生息していたこともあります。
3本の木の拡大写真はこちらで。
 2013年3月の松江自動車道開通で国道54号線の交通量が大きく減少したのに伴い落ち込んでいた道の駅ゆめランド布野の業績が以後徐々に回復傾向に転じて来ているとの報告が3月6日布野生涯学習センターで開催された布野町農業振興大会の中で当駅によりなされました。 写真がありません
 近年目立ち始めたのが作木方面の広島県道62号線から便坂トンネルを越えて作木別れから国道54号線を赤名方面に北上して行く車の流れです。高田インターから上布野間を広島県道64号線高田IC入口付近→広島・島根県道4号線→国道433号線→国道375号線→作木カヌー公園→川の駅常清→広島県道62号線→上作木付近まで(ほんとは国道54号線まで来る予定でしたが誤ってカメラを切ってしまったので上作木までとなってしまいました。)辿ってみました。門田トンネルが開通して以来吉田・甲田町や中国道などからこのルートが便利だといわれ利用が徐々に増えてきているようです。
話題のページ2015年のまとめ
2015年は広島県道437号線(大津横谷線)も一部改良工事が行われました。横谷側は国道54号線と交差する横谷バス乗り場付近でもう一方は大津側の旧小学校前付近です。2014年度は森山西付近が5m道路として改良されています。→動画は大津の国道375号線から岡三渕を通りから横谷の国道54号線に抜けたものです。
 布野町横谷の三次市道吸谷線から繋がるふるさと林道横谷高暮線が現在君田町茗荷谷を経て延長工事が進められています。←動画は国道54号線から工事中区間までで2015年12月頃の撮影です。
写真がありません。 布野町まつづくり連合会広報誌によると2015年12月31日現在布野町の人口は1576人まで減少しているということです。この広報誌布野まちづくりは毎月発行され各戸に配布される月刊小冊子です。
道の駅ゆめランド布野 2013年3月の松江自動車道開通で国道54号線の交通量が減少し厳しい経営環境下のありますが少しづつ変化が始まっています。2015年道の駅ゆめランド布野
2015年10月10日道の駅ゆめランド布野が中国自動車道江の川パーキング上下線でにて売店の時間差営業を開始しました。
上り三次・大阪方面 9時〜13時
下り九州・広島方面 15時〜19時
定休日は第2・4の月曜日ということです。

2015年8月 ,しばらく中断していた幹線林道比和新庄線布野君田区間の明谷側の工事再開 2013年から工事が始まっていた幹線林道比和新庄線布野君田区間の明谷工区の工事が2015年8月から長さ346m幅5mの延長工事が始まっています。この工事は2015年3月末まで続くということです。2013年からの工事では一部橋台の工事が完了していました。
布野君田区間
広島県が緑資源機構から事業を引き継いで建設中だった幹線林道比和新庄線作木布野区間が2015年6月7日に全面開通しました。 幹線林道比和新庄線の簡単な地図はこちらです。

作木布野区間
布野洞門を通行する車両は2013年3月の松江自動車道開通後大きく落ち込んでいましたが2015年の盆休み期間中の交通量はとても多く近年にない賑わいでした。尾道道開通後国道54号線の交通量は減少に歯止めがかかっているようです。

2015年5月18日から道の駅ゆめランド布野に赤名線・作木線路線バス全便立ち寄り開始
2015年4月1日から国道54号線の道の駅ゆめランド布野の構内に設けられているバス乗り場「道の駅ゆめランド布野」。当初夕刻の試験運行車(三次高等学校→上布野)の上り1便だったのが5月18日の三次バスセンターの三次駅前移転に伴う運行時刻改正で赤名線4往復と作木線3往復の国道54号線を運行する全便が立ち寄ることになりました。この他布野町内を週3日月・水・金曜日に巡回運行する市民バスの立ち寄りも始まりました。
 2015年4月1日から試験運行が始まった三次高等学校前始発三次駅経由上布野行き路線バス。三次駅発時刻は午後7時04分で平日月曜日から金曜日に運行されます。通勤や通学にこの時間帯のバスの運行を望む希望が多くあり住民からの要望で実現にこぎ着いたものです。ちなみに上布野行きバスが三次から運行されるのは国鉄バス・JRバス時代以来何十年ぶりかの出来事でしょう。この便が定着するかどうかはしばらくの間試験運行を経て乗車状況を見てということになるようです。またこの便は道の駅ゆめランド布野にも立ち寄ることになり今回新たに構内にバス乗り場が設置されました。
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