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寺谷のエドヒガン
寺谷のエドヒガン(江戸彼岸)はいわゆるシダレザクラ(枝垂桜)で、伝承樹齢は400年と言われ、老木ということで、その保存について検討していましたが、2004年(平成16年)9月7日、台風18号により残念ながら倒壊してしまいました。これまで布野町の歴史と共に歩み、我々の営みを見守ってくれていましたが、今度は我々がこの桜を見守ることにし、このゆめランド布野へ移しました。倒壊前の大きさは胸高直径113.1センチメートル、胸高周囲418センチメートルと布野町内で1位、広島県内でも6位と稀に見る大木で、生育地はゆめランド布野から北北東へ約4キロメートルの布野町戸河内寺谷地区です。現在同じ場所で子桜が大きく育っています。


寺谷のエドヒガンの説明看板
大木の保存台の脇に、寺谷のエドヒガンについての説明看板があります。
倒壊前のエドヒガン
以前の様子は、説明看板に写真で紹介してあります。

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